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大槌町でツキノワグマが造船所内に出没、捕獲後山に放たれる





岩手県大槌町の海沿いに位置する造船所内で、ツキノワグマが出没しました。住民が撮影した映像には、クマが海に落ちて泳いだり岸に上がろうとしたりする様子が映っていました。


その後、クマは造船所から北に約100メートル離れた側溝に移動し、そこから出てこなくなりました。しかし、3日の夜遅くに獣医師が吹き矢で麻酔を打ち、ようやく捕獲されました。


このクマは体長1メートル10センチのメスであり、4日の朝に町の山へと放されました。

町や警察によれば、このクマが人に襲いかかるなどの被害は報告されていません。


しかし、この時期は各地でクマの目撃情報が寄せられているため、山に入る際には注意が必要です。皆さんも安全に気を付けましょう。

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