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飛行機に乗るときの荷物 何が持ち込めて 何が持ち込めない?


旅好き必見の情報です!

旅行で飛行機に乗る人は多いと思いますが、仕事や出張で乗る人も多いと思います。

何回も乗っているのに、手荷物の制限や持ち込めるものと持ち込めないものが分からない何てこと多くないですか?


機内に持ち込むことができる手荷物の制限は、飛行機の広さによって決まり、座席数でサイズの制限が異なります。

座席が100席未満の場合

3辺の合計が100cm以内(幅45cm×高さ35cm×奥行20cm以内)

座席が100席以上の場合

3辺の合計が115cm以内(幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内) また、機内に持ち込むことができる荷物の重量制限は10kgまでです。個数は、ハンドバッグ、カメラ、傘などの身の回り品1個と、制限以内の大きさの手荷物1個までです。

機内に持ち込んだ手荷物は、突然の衝撃があった際に手元から飛び出して他の搭乗者が怪我を負うのを防ぐためだけでなく、緊急時での脱出の妨げにならないようにするために座席の下または共用収納棚など適切な場所に収納する必要があります。


法令に基づき、機長から荷物の移動を命令されたにもかかわらず、「手荷物を通路などに放置する」行為を引き続き行ったり、繰り返した場合には50万円以下の罰金が科せられる場合があるため注意しましょう。


非常口周辺の座席は足元に荷物を置くことが禁じられているので、必ず共用収納棚にしまいましょう。


手荷物の中で、普段使用している酒類、化粧品類、ヘアカーラー、電子機器類などは機内持ち込みに制限があります。

酒類は、度数が23%以下のものは問題なく機内に持ちこめます。一方で、アルコール度数が71%以上のものは、機内に持ち込むことも預けることもできません。このような度数の酒類はそれほど多くはありませんが、機内に持ち込む際はアルコール度数を確認しておきましょう。化粧水や香水などの化粧品は、漏れるのを防ぐためにキャップなどで保護しておけば機内に持ち込めます。機内でメイクをする際は、シートベルトランプが点灯していないときに行いましょう。リチウム電池・リチウムイオン電池を使用している電子機器は、注意が必要です。とくにリチウムイオン電池を内蔵したモバイルバッテリーは、ワット時定格量が160Wh以上のものは機内に持ち込めないので注意しましょう。コンビニエンスストアで売っているような使い捨てのライターは機内に持ち込めます。また、ジッポライターなど吸収剤入りのオイルライターも機内に持ち込むことができます。機内では、タバコを吸うことができないため注意しましょう。刃物類は機内に持ち込めません。刃物類が手荷物検査時に発見された場合は、チェックインカウンターに戻って預けるか、保安検査場に置いてある放棄品箱に捨てる必要があります。

刃物などを機内に持ち込んだ場合、50万円以下の罰金対象となります。


機内への持ち込みが制限されている荷物の例は次の通りです。


・ハイジャック、テロなどに凶器として使用されるおそれがあるもの(ナイフ・ハサミなどの刃物類)

・スタンガン

・先の尖ったバット類

・ゴルフクラブ類

・おもちゃの銃や手錠など、ほかの搭乗者に誤認や恐怖心を与える可能性があるもの


飛行機に乗る際は、気を付けましょう!

ついうっかりハイジャックしないように!




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